突然ですが「4つのじんざい」って知っていますか?
人財:自分で考えて自分で成果を上げられる人
人材:言われたことなら自分でやりきれる人
人在:言われたことを言われた通りにやるだけの人
人罪:言われたこともできないのに不満の多い人
即戦力を求めるなら人財や人材が欲しいところ
でもそんな人は弊社のような小さい会社には来ない
なぜなら弊社より魅力的な会社や求人は数えきれないほどある
弊社は学歴や経験を不問としている
それは私が人在でもいいと思っているから
人在を人材や人財に育てるのも会社、人罪にしてしまうのも会社
つまり私次第である
しかし、育てるというのは非常に難しい…
本人の意欲も必要だが、本人の能力を正確に見極める必要がある
能力+α程度なら成長していくが、それ以上を一気に求めると心身ともに壊れてしまう
車で例えるとわかりやすいかな
止まっている車をローやセカンドで発進させるとスムーズに加速するが、
サードやトップギアでの発進はなかなか加速することができずエンストしてしまう場合もある
本人にどのギアを与えるのかが上司としての能力でもあると思う
私も経営者としてはまだ3歳半
様々な失敗を学び日々改善しなければいけないと思い書きました
明日からもご安全に‼
株式会社翔建設は8月に入り、4期目に突入しました。
3期は良いことも悪いこともたくさんありました。
悪いこと
役員であった私の母が昨年8月、型枠大工の従業員が今年5月に共に私病で亡くなりました。
良いことその1
今年3月に63歳、今年4月に41歳の新たな従業員を迎えました。
現在は社長含め4名で現場作業を行っております。
良いことその2
趣味仲間が伯父の会社を紹介してくれ、ちょっとした仕事を頼みたいと呼ばれて行くと…なんと国交省工事の一次下請けで付帯工事を任せてもらいました。
弊社だけでは足りなかったので現場監督時代の協力会社を4社呼び、無事完成させることができました。
そしてまた今期も2件工事を予定しています。
良いことその3
年々徐々に取引先が増え、ありがたいことに仕事がないという期間がほぼない状態で3期を終えることができました。
そしてそれは従業員の意識改善やレベルアップに繋がりました。
4期目もご安全に‼
年度末と言えば、建設業はどこも人手も時間も足りなくなる繁忙期です。
弊社もずっとバタバタしていますが、それもあともう少し
工場系の案件では施工日が土日限定ということもあり、今月は日曜出勤の日も隔週でありました。
もちろん平日に代休はあります。
従業員に適切な休日を設けつつ効率的に現場を回す。
頭を抱えることもありますが、パズルのように完璧にはまった時は嬉しいです。
しかし、4月からの新年度はどこも一気に仕事不足になる。
年度予算の関係で新年度の最初はなかなか仕事が出ない。
平均的に発注されると経営も楽なんですけどね…
そんなこと言っても仕方がないので、安定して仕事を確保できるよう頑張ります。
明日からもご安全に‼
株式会社 翔建設では土木工事を中心に業務を行っております。
もっと詳細に書くと、公共工事・民間工事問わず土工事、排水構造物、道路構造物が中心です。
その他として依頼があれば舗装工事の応援手元、墨出し等の測量作業、計画書等の書類作成、図面作成、数量の拾い出しを行っております。
なぜそこまで対応可能なのか?
弊社の強みは多種多様な経験があること
代表取締役は施工管理歴24年、大手舗装会社や地元ゼネコンで現場所長も経験。
1級土木施工管理技士や測量士の他、重機や移動式クレーンなど特別教育を含めると18個の資格を所有。
工程計画や段取りはもちろん、時間を作っては協力業者に教わりながら自らも施工に加わる変人で、重機作業や据付作業が得意な現場所長でした(笑)
でも一番得意なのは図面や書類作成などのPC作業
50代後半の従業員は型枠歴30年の型枠スペシャリスト。
2級土木施工管理技士の他、重機や移動式クレーンなど特別教育を含めると8個の資格を所有。
20代前半の従業員は…まだ資格は持っていないが、真面目に頑張るこれからの人材
まだ代表取締役含め3人での作業となりますが、言われたことだけやる会社ではありません。
弊社では施工できない作業があっても、付き合いのある業者で対応することができることもあります。
お気軽にご連絡ください。