当ホームページを開設し約2ヶ月
1週間に1度のブログ投稿を目標としていましたが、継続することの難しさを痛感しています
ありがたいことに仕事の依頼が多く、人手が足りず悲鳴を上げております。
本業である現場作業だけでなく、現場管理や図面作成の依頼も多く私一人では厳しい状況となっています。
求人応募はいつでも大歓迎です。
経験や資格は問いません。
経験や資格は入社後に得られるものなので重要視していません。
必要なのは勇気です。
未経験者であれば未知なる業種に飛び込む勇気
経験者であれば環境を変える勇気
弊社では従業員の能力や希望に応じた業務依頼を行うので無茶なタスクや残業はありません。
現に従業員はまだ経験が浅く勉強中であるため、まずは現場を覚えてもらうため残業は一切させていません。
今は現場管理や図面作成などの事務作業はすべて私が行っています。
土木作業を希望する方
舗装工事を希望する方(私の前職への舗装応援もしています)
現場管理を希望する方
協力業者として応援できる方
すべてが希望通りになるとは言いませんが、連絡をお待ちしております。

コンクリートを打設した後、写真のような白いシートを敷いている光景を見たことありますか?
これは養生マットを敷き、散水による湿潤養生を行っているところです。
なぜそんなめんどくさい作業を行うのか?
養生マットを準備しないといけない
生コンの表面が傷つかない程度に硬化したら、傷つけないように慎重に隙間なく敷かないといけない
数日間乾燥しないように何度も水を撒いて濡らしておかないといけない
「めんどくさい一手間」であるが、「大切な一手間」でもある。
生コンはセメント、砂、骨材、水で構成されており、セメントと水が化学反応し硬化します。
硬化する際に化学反応による熱が発生します。
特に夏場は気温と硬化熱で生コンの温度や硬化するスピードがかなり上昇し、硬化スピードが速すぎると表面にひび割れが発生してしまいます。
表面のひび割れを抑制するために温度を下げてやる必要があります。
そこで必要なのが「水」です。
水を溜めることができるならいいが、溜められない場所では養生マットで保水することで散水回数を減らすことができる。
すべては質の良いコンクリートにするため
弊社でも11日(金)に生コン打設を行い散水養生を行いました。
台風の影響で打設日が遅れたため、社長だけが盆休み期間中も散水しに行くことになってしまった…
朝、昼、夕とニコニコしながら散水しに行った社長は変人…
毎回長々とブログを書く社長は変人…
来週もご安全に‼
四国地方が梅雨明けしたと発表されました。
毎日暑いですね。
建設業はほとんどが屋外作業となるため、安全対策と同じぐらい気を使うのが熱中症対策
事故は適切な安全対策を行えば、発生する可能性を大幅に減らせます。
しかし、熱中症ついては自分が思っている以上に汗として水分や塩分が失われますし、その時の体調にも左右されることから対策しても万全とは言えません。
こまめに水分・塩分を補給すればいいのですが、それでも水分が足りているのか安心できません。
人間の体とは素晴らしいもので、なにかしらのサインを出します。
簡単なものでいうと尿の色

尿の色で水分がどの程度不足しているのか確認できます。
また、水分が不足している場合はトイレに行く回数が明らかに減ります。
弊社では熱中症対策として空調服、水、ノンカフェインのお茶、ポカリスエットを準備するようにしています。
半分は冷やし、半分は凍らせたものをクーラーボックスに入れています。
明日からも無事故無災害で頑張ります!
ご安全に!